安東 香織さん

産後の体調不良を改善しようと、ランニングや筋トレに励んでいた私は、無理な負荷をかけ過ぎて全身の筋肉がガチガチの硬直状態に。
血流や体液を十分に循環させられなくなった結果、深刻な栄養不足に陥ってしまいました。

そんな中、巡り合ったのが「YURUKU」です。

つらいトレーニングやストレッチではなく、楽ちんでゆるい動きを通して身体の機能が本来の働きを取り戻し、健康と美に繋がるなんて・・・正直半信半疑でしたが、状況を変えるにはこれまでと逆のアプローチをするしかないと奮起し、入門講座の門を叩いたのです。

YURUKUのケアや姿勢のとり方、歩き方は、自分が当然だと思っていたものとは大きく異なり、当初はお手本を真似てみても、身体は全く思い通りに動きませんでした。

さらにショックだったのは、「ラク」という体感がまるで掴めなかったことです。
緊張や忍耐を強いる生活を続けていた自分は、身体だけでなく快・不快をキャッチする心のアンテナまで、錆び固めていたのだと思います。

それでも日々試行錯誤する内に、眠りが深くなったり、厚着をし過ぎなくても快適に過ごせたり等、小さな変化が少しずつ見られようになり、いつの間にか様々な不定愁訴も気にならなくなってきたのです。

そして日常的に身体が快適になったら、しんどいことをやるのに耐えられなくなり、過度な活動や頑張りをしなくなりました。
お陰で今は心身共に、健全で軽やか。
今日は勿論、明日はもっと良い状態になれるという希望に満ちながら、毎日を幸せに過ごせています!