「正しい歩き方」マニュアル通りに歩いているのに、体がしんどいあなたへ──方法ではなく、“感覚で歩く”という新しい選択
「正しい歩き方」「正しい姿勢」を意識しているのに、なぜか体がつらい

「頭はまっすぐ」「腕を大きく振って」「骨盤を回して」「かかとから着地」
ウォーキングに関する情報を探すと、こうした“正しい歩き方のコツ”が数えきれないほど出てきます。
どれも一見、もっともらしく聞こえます。
しかし、真面目にその通りにやっているのに、
「なぜか体がしんどい」「疲れやすくなった」「姿勢が崩れる」と感じていませんか?
その理由は、“形を整えること”に意識が向きすぎて、
“体の感覚”が置き去りになっているからです。
マニュアル通りの歩き方では、体の「感覚」が育たない
たとえば、教科書のように「腕を大きく振る」と意識して歩くと、本来は自然に連動して動くはずの肩や胸、骨盤までもが、「動かさなきゃ」と力づくで動いてしまいます。

体は、動かされるほど硬くなります。
そして硬くなった体では、本来の歩行リズムが乱れ、
疲れやコリ、痛みの原因をつくってしまうのです。
どんなに姿勢を整えても、
どんなにフォームを正しても、
“感覚”が伴わない動きは、いずれ無理が出ます。
「正しい歩き方」をやめた人から、体は軽くなる
レッスンでは、マニュアルに頼らず体の感覚を取り戻すための練習を行っています。

力で引き上げたり、筋肉を固めたりすることはありません。
その代わりに、体が自然に動き出すための“余白”を作ることを大切にしています。
最近は、受講生の方々の変化を見ていても、
「意識しなくても姿勢が整う」
「勝手に体が動き出す」
そんな声が届いています。
正しい姿勢が疲れるのはなぜか‥より詳しい解説はこちら
方法ではなく、「感覚で歩く」ための大切なこと

- 形を“つくる”より、体の声を聴く
歩くたびに「正しく歩かなきゃ」と思うのをやめて、
「今、どこが心地いい?」「どこが動きにくい?」と、感じてみましょう。
感覚をとらえることが難しく感じる方は、
体が動きにくい原因"ねじれグセ"についての記事をお読みください。
感覚が戻ると、姿勢も人生も軽くなる
感覚で歩けるようになると、体のバランスが整い、呼吸が深くなり、気持ちまで明るくなります。

力を入れていないのに姿勢が美しく見える。
頑張っていないのに体型が変わっていく。
そんな変化が、自然と起こります。
これは、「正しい方法」をやめた人だけが体験できる世界です。
「正しさ」より、「心地よさ」を軸に
「正しい歩き方」「正しい姿勢」を探してきたあなたへ。
次は、“正しさ”の先にある“心地よさ”を選んでみてください。

体は、本来、自ら整う力を持っています。
あなたの体が“どう動きたいのか”に耳を澄ませるだけで、
歩くことも、姿勢も、人生も変わっていきます。
最近のパーソナルレッスンでは…
最後に、上記のレッスンを行っているパーソナルレッスンコースで行っていることをお話しします。

背骨のねじれの原因である、腕や肩甲骨の左右異なる使い方の修正、股関節の動きの修正など進めていく中で、
頭の中であれこれ考えずに、自然に動けて(歩けて)しまう練習法を、それぞれのお体の課題に合うように調整してお伝えしています。
正しさにとらわれず、笑いながらできることが、体を自由にすると、私は確信しています。
【Information】
■パーソナル・ボディリコンディショニングコース
10月スタート6期生 8/8(土)募集開始
本コースは定員制のため、募集開始後に満席となる場合があります。
また、募集を行わない期もあります。
次回募集をご希望の方は、コース詳細をご覧ください。
▶︎コース詳細・お申込みはこちら
YURUKU®についてさらに知りたい方へ
■体が整わない理由
姿勢や歩き方を整えようとしても、なぜ体は変わらないのか。
その理由を、日常の動きにある「ねじれグセ」という視点から解説しています。
▶姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセを解くことで体は自然に整う
■ 身体地図から見る、体の変化
身体は、頭で考えている「自分の体の位置」と、実際の体の状態が一致しているとは限りません。
身体地図が変わると、身体の使い方も変わっていく。
そんな新しい発見についてお伝えしています。
▶また一つ、新しい発見がありました。──身体地図が変わると、身体も変わる
■ 講座・コース案内
姿勢や歩き方の「ねじれグセ」を整え、
体本来のバランスを取り戻していくための講座・コースをご案内しています。
▶講座・コース案内|YURUKU®受講案内
公式LINEご登録が4,000名様を超えました。
その場しのぎではなく、根本から体を育てたい方に向けて発信をしています。

