代表Noriko・ブログ– category –
姿勢や歩き方を「正しさ」ではなく、日常動作や感覚から見直すための記事を掲載しています。
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最新のレッスンから|体を動かさずに、立ち姿が変わった
身体を動かさず、頭の中で動きをイメージする練習によって立ち姿に変化が見られました。一人ひとりのねじれグセを観察し、脳からの指令の出し方に着目したアプローチと、調整に頼らず自分で良いバランスを再現するための練習をご紹介します。 -
真っ直ぐに見えていた足が、実は斜めだった──身体地図を書き換えてわかったこと
「真っ直ぐに見えていた足が、実は斜めだった」──60歳のEさんのレッスンで起きた驚きの体験から、自分の身体をどう認識しているのか、そして「身体地図を書き換える」とはどういうことなのかを考えました。 -
「こんなことで変わるわけがない」と思っていました
「こんなことで変わるわけがない」と思っていた受講生さんが、淡々と続けることで体との向き合い方が変わり、日常生活の中で自然な変化を実感された体験をご紹介します。 -
30年越しの答え合わせ──元国体選手が気づいた「ねじれグセ」と競技・日常動作のつながり
元国体選手のKさんは、現役時代から「左はできるのに右はできない」という違和感を抱えていました。筋力や柔軟性の問題だと思っていた左右差が、実は日常生活のねじれグセとつながっていたことに30年後に気づきます。競技動作と日常動作の関係から見えてきた、体の使い方のお話です。 -
体は“正しさ”では整いません|スクワット・ヨガ・バレエで体を壊してしまう人がいる本当の理由
スクワットやヨガ、バレエ、フラダンスそのものが悪いわけではありません。体の状態を見ないまま正しい形を当てはめ続けることで、不調につながることがあります。痛みの原因を筋力不足だけで考えず、感覚のズレや日常動作のねじれグセという視点から解説します。 -
また一つ、新しい発見がありました。──身体地図が変わると、身体も変わる
身体は頭の中にある「身体地図(身体のイメージ)」をもとに動いています。20年間の検証で見えてきた新しい発見と、身体感覚のイメージが身体の動きに与える影響、側弯症を含む生徒さんの症例をもとに、ねじれグセとの関係を解説します。 -
「何を取り入れるか」の前に、「届けられる体か」
43歳で出産されたSさんのお話から、改めて考えたこと 「先生に、お伝えしたくて。」 「先生に、お伝えしたくて。」 今年1月、一通のLINEが届きました。 送ってくださっ... -
正しい姿勢とは?|20年以上体と向き合ってきた私が今思うこと
「正しい姿勢って、どんな姿勢ですか?」 20年以上、この仕事をしてきて、本当によくいただく質問です。 インターネットで検索すると、 「胸を張りましょう。」「背筋を... -
えっ?!これが真ん中ですか?から始まった変化──側弯症と向き合った高校生の6か月
側弯症で悩んできた高校生が、6か月で体の変化を実感した事例をご紹介します。 真っ直ぐのつもりでも歪んでいる「感覚のズレ」に気づくことが、変化の入り口になります。 一時的なビフォーアフターではなく、日常で整い続ける体へと変わっていった過程をお伝えします。 -
もうこれ以上、足したくないと思ったときに読む話|体内インフラを整えるという身体改革
運動やケアを足し続けても整わないと感じている方へ。体は「足す」ことで変わるのではなく、「削る」ことで本来の働きを取り戻します。呼吸・重心・連動といった体内インフラを整えることで、無理なく安定した体へと変わっていく過程をお伝えします。
