約束していたご報告…【白髪】湯シャンにチャレンジした結果その後

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湯シャンにチャレンジ!

2021年5月。
私Norikoが57歳になったばかりの頃、アメブロでこんなタイトルの記事を書きました。

『60歳になった時の髪と頭皮を良い状態にするために!湯シャン実験中!』
その内容を簡単に書きます。

この画像は、57歳当時の私です。

白髪をはじめて見つけたのは53~54歳ぐらいの時。
それまでは、おしゃれ染めをしていました。

下の画像はおしゃれ染めをしていた50歳くらいの頃です。

白髪ができると黒髪でいられることの有難みを感じるようになり、染めるのをやめました。

それ以来、ずっと素髪のままです。

そして57歳になり、太めの白髪を数本見つけたため、パーマとカラーを一度にするなどして頭皮と髪の毛をいじめてきたことを反省し、もっと大切にしなきゃと、湯シャンにチャレンジすることにしました。

すぐにシャワーヘッドを湯シャンができるものに変え、洗髪前のブラッシングも丁寧に行う、湯シャン生活を始めました。

記事の最後に、こう宣言しました。
3年後60歳になった時に、髪も頭皮も良い状態であることを目指します!』と。

湯シャンにチャレンジした結果

半年後の2021年11月には、こんなタイトルの記事を書きました。

白髪湯シャンにチャレンジした結果』
その内容を簡単に書きます。

この画像は、記事を書いた時の写真です。

しばらく湯シャン生活を続けましたが、湯シャンオンリーは私には無理でした^^;

その理由は以下です。
・全くシャンプーしないのはスッキリしない
・こまめなブラッシングも面倒くさい


なので、スッキリしたい時は石鹸シャンプー、それ以外は湯シャンもしくは洗わないようにして、ストレスのないよう併用することに。

そうすることによって、髪が以前より元気になり白髪ができにくくなりました!(自分比)

白髪ができる原因

白髪ができる主な原因は、加齢・血行不良と言われています。
もちろん、遺伝的なものもあることでしょう。

ここでは、自分が生まれ持ったものを生かすにはどうすれば良いかというお話をします。

髪の毛は血液でできており、全身を行き渡って余った血液なのだそうです。

余った血液である上に、頭は心臓より上にあり重力の関係で血液を届けるのが困難な箇所。
しかも、こめかみより上は細い毛細血管ばかりです。

まず、余った血液ということは、血液を増やす食べ物(鉄分・タンパク質・葉酸)を摂取し、貧血を防ぐことが大切です。

貧血を防ぐには

貧血とは、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの量が少ないことで、運べる酸素の量も少なくなって全身酸欠状態になることです。

前述のように食べ物に気を付けることは非常に大切なのですが、食べ物に気を付けて生活をしても貧血が改善しなかったのに、姿勢と呼吸の仕方を改めたら貧血が治った受講生が何人かいます。

ヘモグロビンは、宅配のトラック。
酸素は、宅配の荷物です。

呼吸が浅いと体に取り込む酸素(荷物)は少なくなります。
酸素(荷物)が少なければ、ヘモグロビン(宅配のトラック)も少なくて良いですよね。

でも、酸素(荷物)の量が増えたら、ヘモグロビン(宅配トラック)を増やさないと体の隅々(全国の送付先)に運べないので、自然に増えたのだと考えられます。

この事例からは、良い食べ物をただ食べていたら良いわけではないことがわかります。

血流について

次に、頭は心臓より上にあり重力の関係で血液を届けるのが困難な箇所であり、こめかみより上は毛細血管ばかりとお話しましたが、その状態を変えることはできないので、可能な限り血液が流れやすい環境を作ることが大切に思います。

栄養や酸素を運んでいる血管やリンパ管はホースと同じです。

ねじれていると水が流れにくくなるように、体がねじれ筋肉がカチカチに固まっていると、血液やリンパ液も体の隅々まで流れにくくなると考えられます。

頭頂部は脚のねじれの影響もうける

頭頂部には帽状腱膜(ボウジョウケンマク)という頭蓋骨を覆っている膜があるのですが、ここが硬いことも白髪抜け毛の原因になると言われています。

頭頂部から足底(足の裏)にかけて、画像のように体の背面で筋肉は繋がっています。

眉の上にある前頭筋から始まり、頭頂部の帽状腱膜、後頭筋を通り、脊柱起立筋へ。
脊柱起立筋から、仙骨と坐骨を結ぶ仙結節靭帯を通りハムストリングへ。

ハムストリングから膝裏を通り下腿三頭筋(ふくらはぎ)へ。
下腿三頭筋からアキレス腱を介して足底筋膜へ。
そこからさらに足趾(足の指)の筋肉にまで繋がっています。

足裏のバランスが悪かったり脚が歪んでいると、帽状腱膜は下へ下へと引っ張られてしまうのです。

髪の毛の健康を守るためには、頭頂部だけではなく、頭頂部からは遠く離れた足の先まで、できるだけねじれないように、バランスの良い姿勢と歩き方、そして良い呼吸を心掛けたいですね。

洗髪の回数を減らした結果

2023年1月、58歳の時にこんなタイトルの記事を書きました。

『あれから1年以上経った結果‥‥”白髪。湯シャンにチャレンジした結果”』

湯シャンオンリーの生活が無理だったため、スッキリしたい時は石鹸シャンプーそれ以外は湯シャンもしくは洗わないようにして1年ちょっと経った頃の写真です。

洗わない日を作ったことで、頭皮が痒くなることが減り、白髪がまたできにくくなったように感じました。(自分比)

髪を洗い過ぎて必要な皮脂まで落とし頭皮のバリア機能を失うと、頭皮に雑菌が入り白髪の原因になるとも言われているのも納得です。

実はこの頃、シャンプーも変えました。

以前使っていた石鹸シャンプーも気に入ってましたが、色々探してもっと良いシャンプーを見つけ、今は夫と一緒に使っています。

シャンプーだけでもゴワゴワしないので、コンディショナーは使っていません。
面倒くさがりの私にピッタリです!

この時の記事の締めくくりの言葉はこちら。
次は、60歳になった時にご報告します!

60歳になったのでご報告

2024年4月に私はついに60歳になりました!!

素髪生活、5年目突入!
下の写真は、2024年5月の写真です。

白髪は増えていません。

先日、長年お世話になっている美容師さんに、「60歳で白髪がほとんど無くて艶もあって凄い!」と、褒めて頂きました^^

髪の毛のプロの方に褒めていただけて、とても嬉しかったです。

白髪がたくさん増えてきたら、おしゃれな筋染めにしてくださいとはお伝えしていますが、まだ大丈夫そうです。

美と健康

いつまでも美しく健康でいたいですが、私は不自然なことと、面倒くさいことは嫌。

今こうして日常の自然な姿勢と歩き方を追求しているのも、極められたら生活の中で体作りができ、義務感なく気楽に過ごせるからです。

横に寄る笑いじわは構わない。たくさん笑ってきた証だから。(縦じわが増えた時は生活を見直します。)
お散歩に出かけたら10kmは歩いて太陽の光をたっぷり浴びるので、シミだってできる。

不自然な若作りじゃなく、自然な若々しさを目指したいです。

だから、これからも素髪を大切にはしますが、もっと年齢が上がって白髪が増えてきたら筋染めを楽しむだけ…と、結構気楽に続けています。

でも、なんだかんだ言って、私の白髪予防は、髪を洗わない日を作って、ただ良いシャンプーを使っているだけ…しかもコンディショナー無し‥

血流に関わる姿勢や呼吸は日常生活の中で今まで通り繰り返しているだけなので、以前よりずーっと楽しているのです。

長々と記事を書きましたが、結局のところ、自然な美を目指すことは、足していくのではなく余計なものをそぎ落とすことなんだと思えてなりません。

年を重ねるごとに、美や健康に関することもその他諸々もどんどんそぎ落としていって身軽になるつもりです。

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