また一つ、新しい発見がありました。──身体地図が変わると、身体も変わる
「20年も続けていると、もう新しい発見はないでしょう?」
以前、そんなことを言われたことがあります。
でも、私の答えは「いいえ」です。 むしろ今の方が、新しい発見は増えています。
同じ「歩く」という動作でも、人によって身体の使い方はまったく違います。
同じ「姿勢が気になる」というお悩みでも、その背景にある身体の状態は一人ひとり異なります。
だからこそ、生徒さんと向き合うたびに、
「こんな変化も起こるんだ。」
「こんな伝え方をすると伝わるんだ。」
という発見があります。
私は、この20年間ずっと身体を見続けてきました。
でも、見続けているからこそ、新しい景色が見えてくるのです。
「ねじれ」と「ねじれグセ」は違う
日常の身体の使い方のクセによって、身体のバランスは崩れていく
——だから私は、身体に現れている「ねじれ」だけではなく、その背景にある「クセ」に目を向けてきました。
スクールを開校してから20年間、多くの方の身体を見続ける中で、その考えは確信へと変わっていきました。
身体に現れている「ねじれ」と、
その「ねじれ」を繰り返し生み出している「ねじれグセ」は、 まったく別のものだったのです。
ねじれは、今、身体に現れている状態。
ねじれグセは、その状態を繰り返し生み出してしまう、身体の使い方や身体感覚のクセです。
ねじれだけを整えても、ねじれグセがそのままであれば、身体は元の使い方へ戻ろうとします。
反対に、ねじれグセがほどけていくと、身体は無理なく整った状態を保ちやすくなります。
だから私は、「ねじれを整えること」だけではなく、
「ねじれグセをほどくこと」を大切にしてきました。
「ねじれグセ」という考え方そのものは、
側弯症の生徒さんたちとのパーソナルレッスンの中から生まれたものです。
背骨のねじれが、顎の動き、腕の動き、脚の動きといった、
当たり前になってしまっている日常動作のクセから生じている。
そのことが少しずつ見えてきて、この見立てを側弯症ではない方にも当てはめてみると、
程度の差こそあれ、同じようなクセがあることが分かってきました。
それを、私は「ねじれグセ」と呼ぶようになったのです。
39歳の気づきから、スクール開校まで
そもそものきっかけは、39歳で自分が反り腰だと気づいたことでした。
そこから、身体のイメージを見直す取り組みを始めたのです。
一つ変えれば、また変えなければならない箇所が現れる
—— そうして、次々と身体のイメージを見直していきました。
筋トレもストレッチも、ねじれ調整などのセルフケアも一切行わずに、
全身のバランスが変わり、
気づけば真っ直ぐな脚を手に入れていました。
大きく身体が変わったことが嬉しくて、スクール開校を目指しました。
ただ、私が行ってきた「感覚のズレそのものを変えていく方法」は、
自分の身体だからこそできたことだと、当時は思っていたのです。
そのため、解剖学・運動力学・施術法などを学び、
まずは施術やセルフケアで身体の緊張を解いてバランスを整えてから、
姿勢や歩き方についてレクチャーし、
そこで得られた感覚をご自身の身体に落とし込んでいただく方法を用いていました。
(スクール開校までの経緯とノリコの体の変化はこちら、今のレッスンに至った経緯はこちらにまとめています。)
施術からレッスンへ
スクールを開校して数年経った頃、
身体の緊張を施術でゆるめ、その後に姿勢や歩き方のレッスンを行っていました。
ある日、あお向けで寝ることができない方がいらっしゃいました。
施術を行うと、その日のうちに身体がゆるみ、
枕がなくてもあお向けで寝られるようになられました。
さらに、施術台にはうつぶせで呼吸をするための顔の穴があるのですが、
その穴に後頭部が触れるほど頭の位置が下がった状態でも、そのまま眠ってしまわれたのです。
それだけ、首から後頭部にかけての緊張が深いところまでゆるんだということでした。
その変化を見て、私は本当に嬉しく思いました。
でも同時に、こんな思いが湧いてきたのです。
「この変化を、私の施術ではなく、ご本人が自分で再現できるようになったら、もっと自由になれるのではないだろうか。」
施術は、私が身体を変えるものです。
でも、本当に目指したかったのは、
ご本人が自分の身体を理解し、自分で整えられるようになることでした。
その思いが強くなり、
レッスンの比重は、施術よりも「自分で変えられる身体づくり」へと移っていきました。
「自分で変えられる身体」を目指して
そこから、私の探究が始まりました。
39歳の頃の経験からも分かるように、
身体がねじれる背景には、身体感覚のズレがあります。
だから、良いバランスをご自身で感じ取っていだだくために、
筋肉の緊張をゆるめるセルフケアや、ねじれを整える方法を考え続けました。
そして、
目を閉じて身体の感覚を読み取る時間も大切にしてきました。
以前は、伝えられないと思っていました
前章でお伝えした通り、
身体の感覚のズレそのものを整える方法は、
自分の身体だからこそできることであって、
他の方にもそのまま再現していただくことは難しいと思っていました。
正直に言うと、
私自身はセルフケアやねじれ調整を行わずに身体が変わったのに、
生徒さんにはそれらをお伝えしていることに、どこか矛盾を感じていました。
でも、それは仕方がないことだとも考えていました。
身体の感覚は、その人ご自身にしか分からないものだからです。
たとえ身体が大きくねじれていても、
ご本人は「真っ直ぐ立っている」「真っ直ぐ歩いている」と感じています。
仮に、「今、どんなふうに感じていますか?」と尋ねても、
「真っ直ぐに立っていると思います。」という回答になり、
感覚のズレそのものを言葉で教えていただくことはできません。
一人ひとり、ねじれ方が違えば、身体に対するイメージも違います。
その違いを読み解くことは、とても難しかったのです。
だから私は、まずセルフケアやねじれ調整によって身体を整え、
その良いバランスをご自身の身体で感じ取り、
少しずつ自分のものにしていただく方法を選んでいました。

つまり、私がお伝えしていたのは、
「身体地図そのもの」ではなく、身体地図を読み取るための時間だったのです。
「斜めに立っている感じがします。」
「猫背になった感じがします。」
「足の裏が広くなった感じがします。」
生徒さんから、そんなご感想をいただくことがありました。
良いバランスになった身体と、いつもの身体との違いを、
ご自身の身体で感じ取りながら、
少しずつ身体地図を書き換えていただいていたのです。
それが、当時できる最善の方法でしたが、
この積み重ねがあったからこそ、現在のレッスンへとつながっています。
スクール開校から20年、延べ5万人を超える方々に指導してきました。
コロナ禍をきっかけに
オンラインでのパーソナルレッスンコースへ切り替えてからは、
側弯症の方をはじめ、お身体の不調を抱える方のサポートが中心となり、すでに6,000レッスンを超えています。
一人ひとりとじっくり向き合う中で……
ねじれグセを読み解けるようになってきました。
それでも、ねじれ調整は絶対に必要だと考えていました。
毎回ねじれ調整を行いながら、
ねじれグセを解消するための動作の見直しを重ねていました。
20年間、検証を重ねる中で、レッスンの入口が少しずつ変わってきたのです。
最近、生徒さんと一緒に感じていること
以前は、
生徒さんご自身に、
身体地図を身体の感覚から読み取っていただいていました。
ところが最近は、
私がその方に合った基準となる身体地図をお伝えし、
その身体地図をもとに歩いていただく時間が増えてきました。
つまり、
レッスンの入口が変わったのです。
ねじれグセから、身体地図が見えてきた
「このねじれグセには、このような身体地図があるはず。」
という法則のようなものも、少しずつ見えてくるようになりました。
その身体地図を書き換えてから歩いていただくと、
身体が大きく変わる場面に出会うようになったのです。
それを最初に見つけたのは、側弯症ではない生徒さんとのレッスンでした。
セルフケアも、ねじれ調整も行わず、
身体地図を書き換えるイメージで歩いていただいただけで、
ねじれがほどけていったのです。
その後、同じ法則を側弯症のある生徒さんにも、
それぞれのお身体に合わせてお伝えしてみました。
すると、
身体地図が変わるにつれて、体のバランスも変わっていったのです。

この画像は、以前記事でご紹介した高校生のYさんです。
▶えっ?!これが真ん中ですか?から始まった変化──側弯症と向き合った高校生の6か月
Yさんも、体のバランスが整った時、
「えっ?!これが真ん中ですか?」
と驚かれました。
見た目は整っているのに、
ご本人にはそれが「真ん中」とは感じられなかったのです。
私はこの時、
身体だけではなく、
身体地図そのものが書き換わり始めていることを確信しました。
「やはり、ここも共通していた。」
そう感じました。
ちなみに、側弯症ではない生徒さんも、皆さん背骨にねじれがあります。
私は以前から、
側弯症との違いは「ある・ない」ではなく、
ねじれの程度や現れ方の違いだと考えています。
だから私は、
側弯症だから特別な方法を行うのではなく、
その方の身体地図やねじれグセに合わせて取り組むことを大切にしています。
身体は、身体地図をもとに動いている
私たちは誰でも、
頭の中に、
「足はこの辺りにある。」
「腕はこんなふうに動く。」
「身体の真ん中はここ。」
という身体地図を持っています。
そして、その身体地図をもとに、
無意識に身体を動かしています。
もし、その身体地図にズレがあれば、
身体もそのズレをもとに動いてしまいます。
これは、少しズレたGPSで目的地へ向かうようなものです。

私は以前から
「身体感覚のズレ」
という言葉を使ってきました。
最近は、
GPSの例えで考えるようになってから、
「身体地図(身体感覚のイメージ)のズレ」
という表現の方が、
より分かりやすく伝えられると感じています。
最近のレッスンで起きていること
最近のレッスンでは、
身体地図を書き換えてから歩いていただく時間
を多く取り入れるようになりました。
鏡は見ません。
足や手も見ません。
新しい身体地図をもとに、
身体を動かしていただくのです。
そして近頃は、
セルフケアやねじれ調整をまったく行わないレッスンの日も増えてきました。
最初は、
今まで通ったことのない道なので、
「これで合っているのかな?」
と戸惑われる方も少なくありません。
でも、
写真や身体の変化によって、
「この身体地図で合っていたんだ。」
と分かると、
皆さん安心して、その身体地図を頼りに歩かれるようになるのです。
「これで合ってるのかな?」という状態から始まることもあります
身体に対して持っているイメージは、
それまで何十年も「これが当たり前」と思ってきた感覚です。
そのため、
新しい身体地図(身体感覚のイメージ)で動いていただくと、多くの方が戸惑われます。
60代のEさんも、そのお一人でした。
レッスンでは、身体地図を書き換えるイメージをお伝えし、
そのイメージのまま歩いていただきました。
歩き終えたあとも、ご本人は
「何をさせられているのか、よく分からなかったです😅」
とおっしゃっていました。
ところが、歩いたあとに撮影した写真をご覧になると、
バランスが大きく変わっていることに驚かれました。
その後、Eさんからいただいたメッセージです。

自分の身体の使い方の癖だったり、現在地が自分ではわからず...
癖の手強さに、悲しいやらうんざりするやら...という気持ちの中、イメージだけで変化できて本当に嬉しかったです‼️
『こう動いてください!』
『バランスはこんな感じ!』
『こうやって立ってください!』のイメージ図を伝えていただいて、
全く頑張ることなく、不安いっぱいに動いていたら、
不思議なことに身体が変わっていて😳『こんなんでいいの?』って(笑)
元に戻ってもイメージ図を思い出して過ごして、少しずつでも変化するようにがんばります!
Eさんの「現在地が自分ではわからず…」という言葉を読んだとき、
私は記事の前半でお話ししたGPSの例えを思い出しました。
身体地図にズレがあると、
自分では真っ直ぐ進んでいるつもりでも、「現在地」そのものが分かりにくくなります。
だからこそ、
身体地図(身体感覚のイメージ)が変わると、身体の動きも変わっていくのです。
最近のレッスンでは、
「できた感じがしない。」
「これで合っているのか分からない。」
というご感想をいただくことが少なくありません。
それでも写真で確認すると、ご本人が一番驚かれることが多いのです。
身体のイメージが変わると、身体はこんなに変わる
Hさん(40代)は、股関節や腰に痛みや違和感がありました。
今回取り組んだのは、セルフケアでもトレーニングでもありません。
新しい身体地図(身体感覚のイメージ)をイメージして歩いていただいたのです。
歩いている間、
「痛みや違和感はありませんでした。」 とおっしゃっていました。
でも、 「良くなった感じもありません。」 ともおっしゃっていました。
つまり、ご本人には大きな変化の実感はなかったのです。
それどころか、姿勢が悪くなっているとさえ感じておられたのです。
ところが、歩いた直後に撮影した写真をご覧になると、
「えっ?!」と驚かれました。
(※写真は歩いた直後に立ち止まっていただいた瞬間のものです。良い姿勢を意識して立っていただいたものではありません。)

注目していただきたいのは、脚の形です。
ビフォーとアフターを見比べると、脚のラインが明らかに違って見えます。
特に、歩きグセが表れやすい膝下の変化が著しいです。
ビフォーもアフターも足を揃えて立っておられるのですが、
アフターでは、膝下の隙間が狭くなり、
外側に傾いていた足首が整い、むくみも取れて細くなりました。
Hさんは側弯症ではありませんが、身体のねじれが腰や股関節の痛みや違和感にも影響していたと、私は考えています。
ビフォーの写真だけを見ても、
身体がねじれているかどうかは分かりにくいと感じる方は少なくないでしょう。
これは、身体のどこかがねじれると、
身体は別の箇所でそのねじれを打ち消すように、無意識にバランスを取ろうとするからです。
だからこそ、多くの方が
「自分の身体がねじれているなんて、まったく分からなかった」
とおっしゃるのです。
ご本人からは、
「真っ直ぐの思い込み怖い〜!」 という言葉が出ました。
私にとって、この言葉はとても印象的でした。
身体は変わっていても、
頭の中の身体地図は、まだ以前のままだったのです。
そのため、ご本人には大きく変わった感覚がなかったのでしょう。
私自身も、この方法で脚が変わりました
実は、私自身の「ビフォーアフター写真」というものは残っていません。
誰かに整えてもらったのではなく、自分ひとりで身体を変えてきたからです。
そこで今回は、ねじれグセに気付く前の30代の頃の写真と、
ねじれグセを解いてきた62歳現在の写真を、
アングルは異なってはいますが、
正面と後ろ姿で比べられるように並べてみました。

30代の頃の私は、
自分の身体がねじれていることに、まったく気づいていませんでした。
それが、頭の中にある身体地図(身体感覚のイメージ)を見直し始めたことをきっかけに、
セルフケアもトレーニングも行わずに変わっていったのです。
身体に対するイメージが変わると、
立ち方や歩き方、身体の使い方そのものが自然に変わります。
その積み重ねによって、脚の形が真っ直ぐに変わっていったのです。
私が行ってきたこの方法で、
Hさんのように大きく変化される生徒さんが現れるようになってきました。
しかも、その変化は年代に関係なく見られ、
側弯症のある生徒さんにも共通していました。
私にとっては、
「身体は、私が思っていた以上に、頭の中にある身体地図の影響を受けている。」
そう確信する出来事となりました。
「自分で修正できる身体」を目指して
Tさん(60代)は、レッスンの中でこんな言葉を口にされたことがあります。
「痛みが出ても、自分で修正できるようになりたいです。」
目指しているのは、痛みが一切出ない身体ではありません。
痛みが出たとしても、
「なぜそうなったのか。」 が分かり、自分で軌道修正できる身体です。
レッスンでは、
ご自身が頭の中に持っている身体地図(身体感覚のイメージ)を少しずつ見直し、
新しい身体地図をもとに身体を動かしていただいています。
身体地図を書き換えていくと、
「今、自分はどこがズレているのか。」
にも気づきやすくなります。
だからこそ、
自分で身体を修正できる力が少しずつ育っていくのです。
そんなTさんからいただいたメッセージです。

自分では、真っ直ぐと思っていることが実は、左によっていたり、先生に指摘してもらうまで、全然わかっていなかったことが、次々と出て来て、びっくりしています。
でもそれを治していくことで、身体が整ってくるので、本当にありがたいです。
どこも痛い所が無くて、楽に動けることが嬉しいです。
ありがとうございます。
感覚が変わると、身体も変わる
Sさん(30代)は側弯症があります。
これまでにも、さまざまな方法を試されてきました。
今回レッスンで取り組んだのは、
身体を鍛えることでも、無理に動かすことでもありません。
ご自身が身体に対して持っているイメージを変え、
その新しいイメージをもとに身体を動かしていただくことでした。
すると、ご本人から、 「身体が楽です。」 という言葉が届きました。
身体地図(身体感覚のイメージ)が変わると、
身体の動きが変わり、その積み重ねによって身体そのものも変わっていく。
今回もまた、その場面に立ち会うことになりました。
Sさんから掲載のご了承をいただいたメッセージです。

本日もありがとうございました^^
何となく頭、首、肩周りが重たい感じがしていたのが、今
日のレッスンで整えたら一気に重たさがなくなりスッキリしてびっくりしました!本日もありがとうございました!
その後、Sさんはこんなメッセージもくださいました。
私と同じように側弯症などで悩んでいる方に、少しでも伝わったら嬉しいです😊
この言葉は、私の胸に深く残りました。
レッスンで感じられた変化が、ご自身だけのものではなく、
同じように悩んでいる方への希望になれば――。
そんなお気持ちで掲載をご快諾くださいました。
日常や趣味の中で検証する
Mさん(50代)は、趣味で横笛を吹かれています。
長時間練習をしたせいか、腰が痛くなったとおっしゃっていました。
数日で痛みは治まったそうですが、
「なぜ痛くなったのかが分からないままでは、また同じことを繰り返してしまうかもしれない。」
そんな思いから、レッスンで一緒に検証することになりました。
腰が痛くなったときは、
立って演奏しながら音に合わせて身体をひねる動きが続いていました。
以前の身体地図では、
その動きを行おうとすると股関節にロックがかかり、
その分、腰に負担をかけながら身体をひねっておられました。
レッスンで、身体のひねり方をお伝えしたわけではありません。
身体地図を書き換えた状態で身体をひねっていただきました。
すると、股関節のロックが外れ、全身を使って自然に動けることを体感されました。
身体地図が変わると、動き方を意識して変えなくても、身体の使い方そのものが変わります。
その後、Mさんは、
「今週末の練習で検証してみます。」
というメッセージをくださいました。
私にとって、これはとても嬉しい言葉でした。
レッスンで終わるのではなく、日常や趣味の中で、
「今日はどう感じるだろう。」
「身体はどう反応するだろう。」
そんなふうに、ご自身の身体と対話しながら検証を続けておられる。
それこそが、私がずっと目指してきた姿です。
Mさんからいただいたメッセージです。

本日もありがとうございました。
ちょっとした足の使い方で、体を動かしやすくなるのがわかり、この年になっても自分の体について何も知らないんだなと思わされます💦
20年見続けても、まだ新しい発見がある
身体地図を書き換えることで、
身体がこちらの予想を超える変化を見せてくれることがあります。
今回見えてきたのは、
まだ、その入り口です。
一人ひとり異なる身体地図とねじれグセ。
そのつながりを紐解くたびに、
身体は新しい表情を見せてくれます。
だから私は、
これからも生徒さんと一緒に検証を重ね、
この法則をさらに深めていきたいと思っています。
20年見続けてきた今でも、
身体には新しい発見があります。
だから面白い。
この先にも、
まだ見ぬ発見が待っている。
そう思うと、
今からとても楽しみなのです。
【Information】
■パーソナル・ボディリコンディショニングコース
11月スタート7期生は
満席となりました(9/5現在)
本コースは定員制のため、募集を行わない期や、募集開始後に満席となる場合があります。
次回募集をご希望の方は、コース詳細をご覧ください。
(募集開始のご案内は▶︎公式LINEでお届けしています。)
▶︎コース詳細・お申込みはこちら
YURUKU®についてさらに知りたい方へ
■体が整わない理由
姿勢や歩き方を整えようとしても、なぜ体は変わらないのか。
その理由を、日常の動きにある「ねじれグセ」という視点から解説しています。
▶姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセを解くことで体は自然に整う
■ 身体地図から見る、体の変化
身体は、頭で考えている「自分の体の位置」と、実際の体の状態が一致しているとは限りません。
身体地図が変わると、身体の使い方も変わっていく。
そんな新しい発見についてお伝えしています。
▶また一つ、新しい発見がありました。──身体地図が変わると、身体も変わる
■ 講座・コース案内
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体本来のバランスを取り戻していくための講座・コースをご案内しています。
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